東京都立六郷工科高等学校でARを用いた授業を実施 | 自動車整備士の【専門学校 東京工科自動車大学校】

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2022.01.28 お知らせ

東京都立六郷工科高等学校でARを用いた授業を実施

〜文部科学省委託事業「専修学校における先端技術利活用実証研究」〜

 

2022年1月17日(月)に東京都立六郷工科高等学校(東京都大田区)のオートモビル工学科2年生を対象に、AR技術(※1)を用いた自動車整備の授業を実施しました。

令和2年度より文部科学省の委託事業「専修学校における先端技術利活用実証研究」に当校が採択され(※2)、AR等の先端技術を用いて専門教育に導入することにより、自動車整備の技術者養成機能を強化・充実させることを目的にプログラム開発を進めています。

今回の授業では、「自動車基礎工学」のうち「エンジン構造」などの自動車分野の初段階の内容を、タブレットを用いながら行い、自動車分野への興味関心や魅力をいっそう感じてもらうことを目的の一つとしています。実機では見えないエンジン内部の構造や動作性能などAR化したコンテンツは、受講した学生たちに、「こんな授業は初めて…」とタブレットの中のARアニメーションでの講座を熱心に受講していました。

今までの実機を使った実習授業では、どうしても可視化できなかった部分の授業を先端技術の活用により、授業の質を上げるとともに、遠隔での利用の可能も視野に入れた開発と実証を推進してまいります。

 

(※1)AR(拡張現実)…目の前にある世界を“仮想的に拡張する”新機軸の技術として注目を集めています。

(※2)本事業の紹介サイト https://ttc-ar.jp/

 

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