【エンジンメンテナンス科】「TIG溶接実習」での学びについて取材を受けました! | 自動車整備士の【専門学校 東京工科自動車大学校】

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2020.07.09 お知らせ

【エンジンメンテナンス科】「TIG溶接実習」での学びについて取材を受けました!

溶接の専門新聞「溶接ニュース」から、中野校エンジンメンテナンス科2年生の実習授業「TIG(ティグ)溶接」で学ぶ学生や講師の夏目先生、本科科長 佐藤先生への取材がありました。

本校では自動車整備に必要不可欠な基礎溶接である「アーク溶接」「ガス溶接」を1年次に、そして更なるステップアップとして「TIG溶接」を取り入れている数少ない学校のひとつです。TIG溶接まで学ぶことで、アルミなど特殊金属までも溶接できるようになり、レースの現場で必要とされる技術を身に着けることができ、また新しい工具の制作など、ものづくり全般に活かすことができます。そんな高いレベルでの溶接技術を本校のエンジンメンテナンス科では学べます。

そしてこの授業の講師である夏目宗一郎先生は、溶接工としての優れた技能・功績を評価され、東京都優秀技能者(東京マイスター)に選出されたすごい先生!夏目先生はどんな金属でも溶接できる希少な技能を有し、55年以上にわたり、旧国鉄・JRの列車のブレーキ溶接を手掛けられてきました。近年は国内外での技術指導など後進への育成、技能継承に大きく貢献されています。そんな素晴らしい先生が講師として来て下さっています。

夏目先生のコメント

「東京工科自動車大学校の学生は技術力がとても高いですね。TIG溶接は設備も材料も実は費用がかかりますが、しっかりと勉強できる環境が整っており、学生は素直に授業に取り組んでくれます。溶接の技術向上に終わりはありません。今後も技術を磨いていって欲しいと願ってます。」

記者の中島さんはTIG溶接についてはもちろん、東京工科自動車大学校について幅広く取材をして下さいました。掲載記事が楽しみです!

取材を受けている様子

夏目先生を囲むエンジンメンテナンス科2年生たち

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