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お知らせ

2022.03.23

令和3年度卒業式が行われました。

 3月17日(木)、令和3年度の専門学校東京工科自動車大学校(中野校・世田谷校・品川校)の2年課程・4年課程を修了した卒業生の卒業証書授与式が行われました。

 今年の卒業式では、卒業証書授与や卒業生スピーチの後、コロナ禍で学生生活を過ごした卒業していく学生たち、そして学生たちとこの試練を共に乗り越えてきた教職員たちの2年間にも及ぶ、“心の軌跡”を描いたフィクションとドキュメンタリーをミックスした短編映画つくり、卒業式に上映公開いたしました。この作品は、そんな学生たちと教職員たちに感謝とエールを込めて贈りたいという想いを込めつくり上げています。

 245名の卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。そして保護者の皆様には、2年間(4年間)当校の教育活動にご理解ご協力くださいまして、誠にありがとうございました。皆さんの今後のご活躍を職員一同心よりお祈り申し上げます。

ニュースリリース

2022.02.03

学校法人小山学園と株式会社バイク王&カンパニー、包括連携に関する協定を締結

〜整備士や営業職を中心とした人材育成に寄与〜


 学校法人小山学園・東京工科自動車大学校(理事長 山本匡/中野区)と株式会社バイク王&カンパニー(代表取締役社長執行役員 石川秋彦/港区)は、「整備職や営業職を中心とした人材育成に向けた包括連携に関する協定」を2022年2月2日(水)に締結しました。


 協定の詳細は下記の通りです。

協定締結のようす(株式会社バイク王&カンパニーと学校法人小山学園)
ロゴマーク(株式会社バイク王&カンパニーと学校法人小山学園)


[専門学校 東京工科自動車大学校]
当校は、都内3か所(中野・世田谷・品川)に自動車整備士養成の学校として1969年に設立してから52年もの歴史の中、20,000名以上の卒業生が日本の基幹産業である自動車やバイク業界で活躍をしています。
そんな実績をもつ当校の世田谷校に夜間2年制の自動車整備科を設置。この夜間課程学科を企業の皆様の教育の場として活用いただき、培ってきた技術を含むノウハウを研修パッケージとして提供して参ります。

イメージ1



■目的:
専門学校 東京工科自動車大学校と株式会社バイク王&カンパニーは、双方の交流・連携を通じて整備士や営業職を中心とした人材育成の活性化を図る。


■連携活動内容:
(1) 株式会社バイク王&カンパニーの社員向け教育・研修プログラムの開発、実施
(2) 専門学校 東京工科自動車大学校の夜間課程における、株式会社バイク王&カンパニーの社員教育の実施
(3) 専門学校 東京工科自動車大学校と株式会社バイク王&カンパニー、それぞれの施設・設備・教材等の利用
(4) 人材育成についての情報交換及び交流に関する事項


以上

お知らせ

2022.01.31

東京工科自動車大学校(中野校)が文部科学省より委託されている「先端技術利活用実証実験」で、練馬工業高等学校の学生が「AR実証授業」を受講

 東京都立練馬工業高等学校(佐々木校長)のキャリア技術科オートメカニック技術3年生17名が、東京工科自動車大学校(中野校)に来校。実物の実習車両とエンジン等を可視化したAR技術のタブレットの双方を活用した「ハイブリッド」の自動車整備の授業を実施しました。日ごろから自動車について学んでいる高校生ですが、先進技術(AR)を利用した授業に関心を寄せていました。

 東京都立練馬工業高等学校と本学は、昨年10月8日に「高専連携の教育プログラム」開発を目指した教育連携の協定を締結しました。
https://ttc.ac.jp/h_news/catTerahouse/20211011-000851.php

 これは、高校生の段階から職業観を養い、意欲を持った進路選択を行う「高専一貫教育」の実現に向けて教育連携していくもの。今後もこのような連携授業を提供し、高校生が「ワクワクする」教育プログラムの開発を通じて、次代の職業人材育成を進めていきます。



「AR実証授業」受講のようす1 実習車とタブレット教材を使い、見えない部分まで理解できるAR技術を興味深く体験する高校生。



「AR実証授業」受講のようす2 具体的な整備士の仕事や重要性などについて熱く授業をする当校の松村副校長。高校生も真剣に受講されました。

お知らせ

2022.01.28

東京都立六郷工科高等学校でARを用いた授業を実施

 〜文部科学省委託事業「専修学校における先端技術利活用実証研究」〜


 2022年1月17日(月)に東京都立六郷工科高等学校(東京都大田区)のオートモビル工学科2年生を対象に、AR技術(※1)を用いた自動車整備の授業を実施しました。

 令和2年度より文部科学省の委託事業「専修学校における先端技術利活用実証研究」に当校が採択され(※2)、AR等の先端技術を用いて専門教育に導入することにより、自動車整備の技術者養成機能を強化・充実させることを目的にプログラム開発を進めています。

 今回の授業では、「自動車基礎工学」のうち「エンジン構造」などの自動車分野の初段階の内容を、タブレットを用いながら行い、自動車分野への興味関心や魅力をいっそう感じてもらうことを目的の一つとしています。実機では見えないエンジン内部の構造や動作性能などAR化したコンテンツは、受講した学生たちに、「こんな授業は初めて…」とタブレットの中のARアニメーションでの講座を熱心に受講していました。

 今までの実機を使った実習授業では、どうしても可視化できなかった部分の授業を先端技術の活用により、授業の質を上げるとともに、遠隔での利用の可能も視野に入れた開発と実証を推進してまいります。


(※1)AR(拡張現実)…目の前にある世界を“仮想的に拡張する”新機軸の技術として注目を集めています。

(※2)本事業の紹介サイト https://ttc-ar.jp/


東京都立六郷工科高等学校でのARを用いた自動車整備の授業1

東京都立六郷工科高等学校でのARを用いた自動車整備の授業2

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