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お知らせ

2021.12.10

文部科学省委託事業「専修学校による地域産業中核人材養成事業」に採択されました

〜「ホンモノに触れる」「ミライを体感する」5年一貫教育プログラムの開発と実証〜


 令和3年度からの文部科学省委託事業に本学が採択され、工業系分野[自動車・情報・IT・建築・インテリア・環境]における高専連携における5年一貫教育プログラムの開発と実証を行っていきます。

 高等学校の生徒たちが「ワクワク」しながらキャリア形成をするために、企業連携・AR/VRなどの先端技術開発・フィールドワークや体験学習など、当校ならではの実践的な教育プログラムを余すところなく提供していきたいと考えています。

 この取り組みによって、日本の基幹産業である自動車業界をはじめ、刻々と広がるDX社会においてAIを活用できる人材育成や世界的に進んでいるSDGsを捉えた環境教育、技術革新が加速化する建築業界など、各業界・各分野を牽引する技術者育成を高校・企業と連携しながら推進していきます。



[文部科学省HP]
https://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/senshuu/1418823_00008.htm

高等学校・専門学校一貫の教育プログラムの概要

お知らせ

2021.11.15

【品川校】ダイハツ東京販売株式会社による実習教材の寄贈式が執り行われました。

 11月11日(木)、東京工科自動車大学校 品川校におきまして、ダイハツ東京販売株式会社により当校へ自動車整備実習用教材として贈呈いただいた「電動パワーステアリング(コラム・モータ)※」8セット」の寄贈式が行われました。

 寄贈式では、ダイハツ東京販売(株)取締役の岡島様より「高度化が進む自動車業界の未来を支えていく学生の皆さんの知識向上のために、今後積極的に産学連携を図って行き、優秀な人材を業界に送り出して欲しい。」と述べられました。その後、本学園の山本理事長より、「学校の声を吸い上げ、この様な貴重な教材をご提供いただいたことを深く感謝申し上げます。」と感謝状贈呈が、佐藤校長より「頂いた教材を有効に活用し、より質の高い教育につなげ、その成果を挙げるよう努力します。」と謝辞が伝えられました。

 今後も産学連携を深め、自動車産業界への人材育成を推進してまいります。



※電動パワーステアリング(EPS)とは

モーターの力でハンドル操作をアシストする技術。すなわち、電気モーターを回し、ハンドルを回す力を補助します。モーターを使ったさまざまなコントロールができるので、現在ではこの電動式が主流。最近の自動車に搭載されているレーンキーピング機能や将来の自動運転などは、単にハンドルの力をアシストする役割を超えて、自動的にステアリングを切る機能へと、どんどん技術開発が進んでいます。ステアリング制御はHEVやEVなど電動車化が進む中、今後さらに不可欠な技術となってきます。



ダイハツ東京販売(株)岡島取締役と小山学園 山本理事長 (左)ダイハツ東京販売(株)岡島取締役〈当校中野校’88卒15期生〉
(右)本学園 山本理事長

謝辞をおくる佐藤校長 謝辞をおくる佐藤校長

ダイハツ東京販売株式会社による実習教材の寄贈式

お知らせ

2021.10.27

【企業連携】中野校 エンジンメンテナンス科1年生、「ランボルギーニ麻布・横浜サービスセンター」「アストンマーティン東京 新木場ワークショップ」へ職場見学

 10月19日(火)、中野校 エンジンメンテナンス科1年生の企業連携授業として、「ランボルギーニ麻布・横浜サービスセンター」「アストンマーティン東京 新木場ワークショップ」で、普段なかなか目にすることができないランボルギーニや、アストンマーティンなどの高級輸入車を整備している様子を見学させていただきました。

 同現場で働く当校の卒業生から、‘輸入車整備の特徴’や、‘お客様の大事な自動車を扱うことへの責任’など、現場で実働するメカニックならではの貴重なお話と、さらに当校で学んだことが、どのように現在の仕事に活きているかについてもうかがうことができ、学生は今学んでいることの大切さを改めて実感することができたと思います。

 1年生のうちから、仕事の現場を見学することができ、さらに当校の卒業生から直接アドバイスなどを聴くことで、就職(=未来の自分像)に対し、より一層意識が高まる企業連携授業となりました。



中野校 エンジンメンテナンス科1年生職場見学の様子1 メカニックの仕事内容やキャリアパスなどのご説明

中野校 エンジンメンテナンス科1年生職場見学の様子2 当校卒業生(右)による、車両整備のレクチャー・実演

中野校 エンジンメンテナンス科1年生職場見学の様子3

中野校 エンジンメンテナンス科1年生職場見学の様子4

中野校 エンジンメンテナンス科1年生職場見学の様子5



協力企業様:SKY GROUP

輸入車ブランドにおけるラグジュアリーカー・プレミアムカーなど、各エリアにて新車・中古車の販売、アフターメンテナンス全般を事業展開。
「私たちのお客様を世界一幸せにするために全力を捧げる。」をコンセプトに、お客様の求めに応じた本来の自動車ディーラーのあり方を追求し、「豊かなカーライフを通じたライフスタイル」の提案・提供を行う。

■SKY GROUP Webサイト
https://www.sky-g.org/

ニュースリリース

2021.10.11

学校法人小山学園と東京都立練馬工業高等学校、教育連携協定を締結

 学校法人小山学園(専門学校東京工科自動車大学校・専門学校東京テクニカルカレッジ:中野区)と東京都立練馬工業高等学校(練馬区)は、「高専一貫の教育プログラム」開発を目指した教育連携の協定を2021年10月8日に締結しました。

 これは、中等教育課程の高等学校段階から職業観を養い、職業意識をもった進路選択とその専門知識や技術を高めるための高等教育機関(専門学校)へと進む、「高専一貫教育」の実現に向けて教育連携していくものです。この教育連携により、魅力ある高等学校教育・専門学校教育の充実と発展の相乗効果を図るべく、「高専一貫教育」のプログラム開発と実証を行って参ります。

 協定の詳細は下記の通りです。



都立練馬工業高等学校 佐々木校長と学校法人小山学園 山本理事長





1. 目的:
学校法人小山学園と東京都立練馬工業高等学校、双方の教育連携を図り、高校時代から職業観を養い、そのための専門知識や技術を高めていくことにより、中等教育機関(高等学校)と高等教育機関(専門学校)の活性化を図る。



2. 連携のポイント:
技術革新や多様化する社会において、高校生の時から最新の情報や技術に触れて、多様な業界への興味や関心・学びの動機付けを行う。そして、より専門性の高度化を専門学校において、スキルの高い専門人材を社会に送り出すことに寄与していく。



3. 主な連携内容:
(1)高専一貫の教育カリキュラムの開発
(2)小山学園が開催する授業・課外授業、企業連携プログラム、進路ガイダンス等の提供
(3)小山学園が開講する講座に練馬工業高等学校の生徒が受講する機会の提供
(4)相互の生徒及び教職員のキャリア教育(FD・SD)に関する支援
(5)相互の施設・設備の利用
(6)教育についての情報交換及び交流に関する事項
など



4. 関連情報:
〈学校法人小山学園について〉
 1969年に自動車整備士養成の学校として専門学校東京工科自動車大学校を、1987年に建築系・IT系・環境バイオ系の11学科をもつ専門学校東京テクニカルカレッジを開校。52年もの歴史がある都内4校・全21学科の技術系総合学園。日本で唯一の履修システムで高い技術力と豊かな人間性を備えたプロフェッショナルを育成し、多様な業界で活躍できる人材を育成する職業教育を実践しています。その実現のために、約120社の企業群が支援する「小山学園 後援会」が組織されています。

■専門学校東京工科自動車大学校(中野校・世田谷校・品川校)
https://car.ttc.ac.jp/

■専門学校東京テクニカルカレッジ
https://tec.ttc.ac.jp/

〈東京都立練馬工業高等学校について〉
 本校は、平成17年に工業高校唯一のエンカレッジスクールに指定されました。基礎からじっくりと学び直したい生徒をきめ細かな指導を繰り返す教育を実践し、励まし応援する学校です。
 ものづくりが大好きで、社会に出てから役に立つ技術を身に付けたいという生徒を応援する本校では、「挨拶を大切にして職業人としての立ち居振る舞いができる人財(生徒)の育成」、「働くために必要な学力の定着」を教育目標として掲げ「企業等と連携した職業教育の推進」という工業高校の特色を生かした教育活動を展開しています。

■東京都立練馬工業高等学校
https://www.metro.ed.jp/nerimakogyo-h/



<本件に関する問い合わせ先>
■学校法人 小山学園
〒164-8787 東京都中野区東中野4-2-3
広報本部 広報室 甲田 竜雄 石川 道子(E-mail:m.ishikawa@ttc.ac.jp)
問い合わせ先電話番号:03-3360-8855

■東京都立練馬工業高等学校
〒179-8909 東京都練馬区早宮2-9-18
副校長 後藤 信康(E-mail:Nobuyasu_Gotou@member.metro.tokyo.jp
問い合わせ先電話番号:03-3932-9251

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