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お知らせ

2021.09.17

中野校エンジンメンテナンス科「企業連携授業」3日間実施(9/13~16)

〜現役メカニックから『リアル』を学ぶ〜

 9月13日(月)・15日(水)・16日(木)の3日間、中野校の企業連携授業として、卒業生で現在、日産東京販売株式会社のテクニカルスタッフである清水さんと関上さんが、みっちりエンジンメンテナンス科2年生に向けて授業をしてくださいました。座学では、最新の日産車をモデルに知見が深く広くなるような内容を中心に、また実習では、現場でご活躍されている両名のハイテクニックを目のあたりにし学生たちは瞳を輝かせていました。現役のメカニックの方からの直々の授業を受ける貴重な「企業連携授業」は、春からの社会人前の準備としてとても貴重な時間となったと思います。



企業連携授業の様子1


二日目の実習は、「車検の流れ」(作業上のルール・チェック・検査)について。
正常な状態と非正常な状態を体感し、比較できるような内容を盛り込んだ貴重な授業。


企業連携授業の様子2


企業連携授業の様子3

お知らせ

2021.09.06

[中野校]1級自動車整備科4年生によるインターンシップ報告会がおこなわれました

 9月3日(金)当学園ホールにて、中野校の1級自動車整備科4年生が6月から7月にかけて実施したインターンシップ報告会をおこないました。

 当日は、現況を鑑みてインターンシップにご協力賜った企業の皆様には、報告会の様子をWEB (ZOOM配信)ライブ配信にてご覧いただきました。学生は緊張した表情を浮かべながらも、お世話になった方々に向けてしっかりと報告ができたと思います。

 各自、インターンシップを終え、得られた成果や課題、後輩に向けてアドバイスなどを盛り込んだ資料をつくり、その資料に基づいてプレゼンテーション。発表内において全ての学生が企業の皆様に感謝の意を伝えていました。約1か月半(200時間以上/28日以上)の実習を終え、ひと回り大人に、そして社会人になる心構えができた貴重な経験となり、来春には自信を持って飛び立って貰いたいです。


インターンシップ教育の目的

 学校で学んだ理論と技術を企業において実践し習熱度を確かめ、将来、働くことになる職場を体験して職業人としての心構えと意識を持たせる。また、企業実習を通して、実務面だけではなく、社会人(職業人)としての自己の果たすべき役割や責任を体感する。 残された在学期間において自分に必要な学習項目を具体的に自覚、認識し、学校での専門教科の修得をより実践的なものとし、且つ充実したものとすることを目的としてインターンシップを実施する。

1. 組織内でのサービス部門の役割と仕事の流れについて体験的に理解する。
2. メカニックとしての整備作業およびその周辺業務について体験的に理解する。
3. 顧客対応の実務とCS活動について体験的に理解する。
4. その他、企業実習受け入れ会社での研修事項
5. 学生自身が独自に設定し、科及び受け入れ企業が承認したテーマについて体験的に理解する。



インターンシップ報告会のようす1

インターンシップ報告会のようす2

お知らせ

2021.09.06

高等教育の修学支援新制度 対象校として更新されました

 2020年4月より、文部科学省の新制度として、しっかりとした進路への意識や進学意欲があれば、家庭の経済状況に関わらず、進学できるチャンスを確保できるよう、高等教育の修学支援新制度を実施。この制度により、住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生に対し、授業料・入学金が減免され、給付型奨学金が大幅拡充されています。

 利用対象者の条件など、詳しい情報につきましては、 下記の文部科学省の特設ページにてご確認ください。また、当校のWEBサイトもご参照ください。


■文部科学省「学びたい気持ちを応援します 高等教育の修学支援新制度」
https://www.mext.go.jp/kyufu/


■本制度について、当校Webサイトページ
https://car.ttc.ac.jp/entrance/koutou-syugakushien

お知らせ

2021.09.03

文部科学省のポータルサイト『#知る専』動画に南極地域観測隊越冬隊に選出された当校の卒業生が登場!

 専修学校の魅力を中高生に発信する文部科学省のポータルサイト『#知る専』のサポーターの一員である当校の卒業生のインタビュー動画が配信されています。

 このインタビュー動画に登場したのは当校の卒業生で、いすゞ自動車株式会社に勤務されてお松村優佑さんと鈴木聖章さん。鈴木聖章さんは現在、第62次南極地域観測隊越冬隊員として南極・昭和基地において活動されている真っ最中なので南極に中継をむすび、そして第60次南極地域観測隊越冬隊の機械(車両全般)担当隊員として昭和基地の車両や雪上車の整備業務に2018年12月~2020年2月まで従事された実績がある松村優佑さんはスタジオにて同時インタビュー形式で登場されています。 動画内では、「専門学校での学びが観測活動でどう活かされている?」「入学のきっかけや思い出は?」など卒業生の生の声が語られています。是非、専門学校を卒業し、各分野の第一線で活躍されているサポーター(卒業生)の動画を観て当校の魅力を知ってください!

【#知る専 インタビュー】

好きを仕事にしたら南極まで行ってしまった人々 https://www.youtube.com/watch?v=dnjGImPWhkQ

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「専修学校 #知る専」とは?

「専修学校 #知る専」は文部科学省が、令和3(2021)年にスタートしたプロジェクトです。
特設のポータルサイトやTwitter、YouTube、メルマガを新設し、これらを結びつけて、専門学校や高等専修学校の情報発信を強化するもの。
文部科学省からお届けする情報もありますが、中心となるのは専門学校・高等専修学校や生徒から投稿される動画や記事の掲載です。
つまり、「専修学校 #知る専」は、専修学校と文部科学省とでつくる「参加型」の新しい形の広報プロジェクトです。
また、「専修学校 #知る専」の特徴としてSNSの活用があげられます。
InstagramやTwitterを活用することにより、専修学校の教職員・在校生と中高生の相互交流や、専修学校の「いま」がわかるホットな情報を随時得ることができる仕組みづくりを構築していく。
こんな取り組みを「専修学校 #知る専」と称しています。

「専修学校 #知る専」サイト
https://shirusen.mext.go.jp/

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